メガネレンズ

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累進屈折力メガネレンズの使い方のヒント

 

手元専用の老視用の単焦点メガネレンズは遠くが見えませんが、
遠くから手元まで一枚のレンズで
連続的に見えるように度数が変化する
累進多焦点(遠近両用)メガネレンズ があります。

さらに累進屈折力メガネレンズには、
遠方、中間、近方が切れ目なく見える設計の累進多焦点(遠近両用)メガネ
中間や近方を重視する設計の中近両用メガネレンズ
近近両用メガネレンズの3つのタイプがあります。

       HOYAのホームページより

遠近両用レンズ中近両用レンズ SPF50+ レンズ
色の変わるレンズ 短波長光カットレンズ 近々両用レンズ

SPF50+のレンズが登場しました。

眼鏡は以前からUV対策が施されていると認識されていると思いますが、その紫外線カット性能について波長毎に詳しく案内されているのは
稀ではないでしょうか。

所謂、ざっくりとしたイメージで「紫外線カットしている眼鏡」として、感覚的に捉えられているのが殆どだと思われます。

当社のメガネレンズにおいて、UV-A・UV-BカットやUV400と書かれている商品のUVカット性能は、その波長における実測値で「@380nmで99%」
「@400nmでは93%」程度となっております。

弊社はこのUV-B(280-315nm)はもちろんの事、UV-A(315-400nm)を極限までカットできる驚異的な紫外線カットレンズの開発に成功しました。

目にも本格的な紫外線対策をご提案申し上げます。


地図
↑地図にリンクします。(本所吾妻橋駅側)